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歴史の街のいりぐちで、時に愛されてきたステーキ店“ステーキハウスおかの”の歴史

昭和41年1月18日、“ステーキハウスおかの”は、創業者一同県外での修行を重ねたのち、思案橋という長崎随一の繁華街に開店致しました。

それから40有余年。素材にこだわりぬいた分厚いステーキ肉を、お客様の目の前で美味しく焼いて差し上げるという創業当時からのスタイルは変わることなく、歴代チーフシェフが重ねてきた調理研究の成果は徹底した教育によって、一度に大勢のお客様に味わっていただくことができます。

奇をてらわず、上質であることに専念する。すべてのお客様にお気軽に、大切な方とのプライベートな時間をお過ごしいただいております。

「行こうか戻ろうか“思案橋”」
江戸時代、日本における唯一の貿易の窓口であった長崎には、当時日本の三大遊郭と呼ばれた長崎丸山がありました。
その丸山の入口付近を“山の口”と呼び、その“山の口”を目前に思い切って渡る“思切橋”。その思切橋に辿り着く以前に、「行こうか戻ろうか“思案橋”」。
この思案橋に現在 “橋”はなくなり、当時の川は暗渠となっております。
しかし、昭和の歌謡史には数多くの“思案橋”にまつわる名曲があり、また、かつてあった“思案橋”近辺が地名として現在も残っており、“思案橋”は地元長崎市民に馴染みの地名となっております。

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素材について

美味しさの理由。正しさの系譜。

長崎県産を主体とした九州内の黒和牛を使用しています。九州の和牛は、肉牛生産は後発ですが、気候も環境も飼育に適しており、個人単位で生産を行いながら独自の個性を発揮する研究熱心な生産業者が多いため、現在では全国でも最上級ランクのブランドを輩出しています。

sozaiおかのが極上和牛、サーロイン(ロースの中の一番良い部分)やヒレをお客様に提供できるのは、仕入先の努力・協力の賜物です。肉の鮮度と品質を最も重視し、部位ごとのかたまりで肉一本の霜降りの入り具合を職人の目でじっくり確認します。手で触れて指先の感覚で柔らかさを感じ、肉内部の脂質のイメージから肉のウマミを感じ取ります。肉の表面に浮かびあがる赤身と霜降りのバランスの見極めは、代々培ってきた技術であり、日々良質な肉と向き合っているからこそなせるものであります。

仕入れた肉を裁くのも職人技。手早く裁かないと人の手の熱で脂が溶け出し、ウマミが崩れてしまいます。

繊細な肉のウマミを引き出せるかどうかは、料理人のウデにかかっています。お客様の目の前で焼きますので、まさに「一発勝負」。当然、焼き加減に失敗はありえません。仕入れに自信があるから、料理人は素材に自信を持って焼くことができるのです。

素材も料理人の腕も一級。お客様の目で肉の美しさを実感していただき、思うままの焼き加減をリクエスト頂きたいと思います。

レストラン案内

人数に応じてフロアー毎の貸切ができます。

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